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ネットでポチッとして終わり、じゃないの?

Google Workspaceは、公式サイトから誰でも簡単に契約できます。しかし、そこからが「地獄の入り口」になることも少なくありません。

「DNSレコード? MXレコード?」といった専門用語の壁、データ移行の手順、アカウント作成……。書店で買った入門書には載っていない、自社特有のトラブルに直面した時、担当者は誰にも相談できずに孤立してしまいます。

上と下からの「板挟み地獄」

さらに辛いのが社内の反応です。現場からは「前のほうが使いやすかった!」と文句を言われ、社長からは「毎月お金払ってるのに、効果が出てないぞ!」と詰められる。

良かれと思って導入したのに、板挟みで心が折れてしまう担当者さんは少なくありません。道具は最高なのに、「渡し方」で失敗しているのです。

登山には「ガイド」が必要です

Google Workspaceの導入は、高い山(クラウド)への「登山」のようなものです。素晴らしい景色を見るためには、準備とルート選びが重要です。

私たち正規代理店は、いわば「登山のプロガイド(シェルパ)」です。「このルートは危険です」「荷物は半分持ちますよ」と、隣でサポートしながら頂上を目指します。

実は、直接Googleと契約しても、代理店経由でも、ライセンス料金は同じです。それなら、「孤独に震えながら登る」より、「プロと一緒に安心して登る」ほうが良くないですか?

このエピソードを、音声で聴く

「DNS設定でフリーズした経験」や「代理店を使うメリット」について、ポッドキャストで詳しくお話ししています。今まさに導入でお悩みの方は、ぜひお聴きください。

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