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ホワイトボードの予定表、まだ使ってますか?

「〇〇商事へ直行」とマグネットで貼るホワイトボード。懐かしいですが、テレワーク時代には限界があります。「あの人、カバンがないから帰ったのかな?」「電話してもいいのかな?」と、同僚の居場所を「推測」で判断する時間は、実は大きなストレスとロスタイムを生んでいます。

Googleカレンダーで予定を全社公開すれば、お互いの状況がリアルタイムで分かります。「今は移動中だからチャットにしておこう」といった、データに基づいた「思いやり」が生まれるのです。

社内会議は「テトリス」のように

「いつ空いてますか?」というメールの往復も、Googleカレンダーなら不要です。参加者のカレンダーを重ねて表示すれば、全員が空いている時間が「白い隙間」として浮かび上がります。あとはそこを埋めるだけ。まるでテトリスのような感覚で、一瞬で調整が完了します。

最強の秘書機能「予約スケジュール」

さらに、社外との調整には「予約スケジュール」機能が最強です。自分の空き枠を設定したURLをお客様に送るだけで、日程調整からZoom/MeetのURL発行、リマインドメールまで全自動で完了します。

「候補日を3つ挙げてください」とメールを打っていた時間がゼロになる。これを使わない手はありません。

このエピソードを、音声で聴く

「予定を隠す文化」から「見せる文化」へ。カレンダーが組織にもたらす変化について、ポッドキャストで詳しくお話ししています。

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