リアルの社屋は綺麗なのに…
先日、あるリフォーム会社様のオフィスにお邪魔しました。古民家を改装した、木の温もりあふれる本当に素敵な空間でした。しかし、デジタル環境の話になると、社長さんの表情が少し曇りました。
「リアルの動線はこだわって設計するのに、パソコンの中は継ぎ足しだらけでグチャグチャなんです(笑)」
これは多くの中小企業に共通する悩みです。創業時は個人のPCで事足りていたのが、人が増えるにつれて「とりあえず共有フォルダ」「とりあえずクラウド」と増築を繰り返した結果、誰も全体像がわからない「デジタルの迷宮」ができあがってしまうのです。
「デジタルの玄関」を作ろう
そこで私たちが提案したのが、Googleサイトを使った「社内ポータル(デジタルの玄関)」の構築です。
バラバラに散らばっていた「お知らせ」「申請書」「マニュアル」を、一つのサイトに整理して並べる。たったそれだけで、「わからなかったら〇〇さんに聞く」という属人化がなくなり、新入社員でも迷わず情報にたどり着けるようになります。
私たちは「デジタル大工」です
「いいのはわかるけど、移行作業が大変そう…」。そんな不安こそ、私たちが解消すべき課題です。私たちは単にツールを売るだけでなく、データ移行や初期設定という面倒な工事を引き受ける「デジタル大工」です。
住み慣れた家をリフォームするように、会社のデジタル環境も、今の働き方に合わせてリノベーションしてみませんか?

